入力からAI表示までの流れ

  1. ブラウザー内で生年月日の形式を確認し、運命数とマトリクスを計算する。
  2. 送信に同意して申し込むと、生年月日と言語が当サイトのサーバーへPOSTで送られる。
  3. サーバーで日付を再確認し、計算した数と数字の回数をOpenAIへ送る。
  4. 生成された文章をブラウザーへ返して表示する。

何を保存するか

情報ごとの取り扱い
情報用途当サイトのプログラムによる保存
生年月日入力検証と数の計算結果ファイルやDBには保存しない
生成文章今回の画面表示保存・結果キャッシュを作らない
ハッシュ化したIP識別子と回数大量リクエストの制限短期の回数記録に使用
アクセス記録・表示速度配信と運用、Cloudflare Web Analyticsサーバー・CDN側の取り扱いに従う

回数の制限に使う識別子はIPアドレスをハッシュ化したものです。完全な匿名性を保証するものではなく、アクセス制御用の記録として扱います。

URLや閲覧履歴について

  • 誕生日はURLのクエリ文字列へ入れない。
  • 個別の結果ページや共有URLを作らない。
  • 生成結果を取り出す閲覧履歴機能は設けていない。
  • ブラウザーの自動入力や端末側の保存は利用者の設定に従う。

通常のアクセス記録には、IPアドレス、時刻、要求したパスなどが含まれる場合があります。Cloudflare Web Analyticsはページの表示や読み込み速度に関する情報を収集します。

OpenAI側のデータ取り扱い

APIには生年月日そのものではなく、運命数と数字の出現回数を送ります。store=falseを指定しますが、不正利用監視などを含む提供元のすべての保持をなくす指定ではありません。詳しい条件はOpenAIの公式データ説明を確認してください。

OpenAI: Data controls in the API ↗