図の読み方

1から9を左上から順に3×3のマスへ配置します。各マスの点は、その数字が日付に何回あるかを表します。0は合計に影響しないため、マスの外に回数を表示します。数字のないマスは、その日付にその数字が含まれないという意味です。

1990年4月25日の例

日付を19900425と書くと、1が1回、2が1回、4が1回、5が1回、9が2回です。0は2回あります。3・6・7・8のマスには点が付きません。全桁の和30から運命数3が得られます。

空白や重なりは何を意味する?

点の数は入力された日付の構成を表しています。能力の点数や不足している性格を測るものではありません。空白を埋めるために行動を変える必要もありません。誕生日を変えて図を比べると、同じ運命数でも配置が違うことが分かります。

22のアルカナを使う図との違い

運命のマトリクスという言葉で、22のアルカナなど別の計算体系を指すことがあります。ここではそれらの鑑定法を再現せず、日付の数字の頻度と、数秘術の運命数を表示しています。