3×3の配置と点の数

  1. 西暦の年月日をYYYYMMDDの8桁で表す。
  2. 1〜9をそれぞれ数え、左上から順に配置したマスへ点を置く。
  3. 0の個数はマスの下に表示する。
  4. 同じ日付の全桁を足して、運命数の途中式も確認する。

1990年4月25日の数字を数える

19900425に含まれる数字
数字回数図の表示
1・2・4・5各1回それぞれのマスに点が一つ
92回9のマスに点が二つ
3・6・7・80回点のないマス
02回図の外に2回と表示

全体では8桁分を数えています。運命数は30→3ですが、元の日付に3は含まれていません。最終結果の3をマスへ追加しない点が、この図を読むときの注意点です。

同じ運命数でも配置が違う例

二つの日付はいずれも運命数3
日付還元元の数字の特徴
1990-04-2530 → 39が2回、0が2回
2000-01-0912 → 30が5回、2・1・9が各1回

比較するときは、似た日付かどうかではなく途中式を確かめます。合計が同じでなくても、還元後に同じ数になる場合があります。

空白や重なる数字で判断できること

  • 空白は、その数字が入力された日付に含まれないことを示す。
  • 点が多いマスは、その数字が何度も出ていることを示す。
  • 性格の不足、才能の強さ、運の良し悪しを点数化した図ではない。
  • 22のアルカナを使う「運命のマトリクス」とは計算体系が異なる。